ママと男の子
恥ずかしがらずに
ちゃんと学んでほしい
Concept
「おちんちんの皮は親がむいてあげるべきでしょうか」
「そもそも、『包茎』ってなんですか」
「おちんちんをよく触るのですが、どうしたらいいでしょうか」

ただでさえ、迷ったり悩んだりすることも多い子育て。

その中でも、性器や性にまつわるテーマは、「気になっているけど聞きにくい」「誰に相談していいか分からない」 という方も少なくありません。
子どもが異性であれば尚のこと。

「同性の親に任せてしまえばいいんじゃない?」 「親がかかわらなくても自然に何とかなるんじゃない?」

いえいえ。 たとえわが子が異性であっても、正しい性器や性に関する知識、 またその伝え方を知っておくことは、子育てをする上でとっても大切です。

性器の構造やケアの方法に関するお話から、 「プライベートゾーン」「ジェンダー」のお話まで、 「子育てと性」全般に関する内容をお伝えします。

「病院に行くのは少しハードルが高いけど、性器や性について正確な情報を知りたい」
「子育てと性について気になること・モヤモヤしていることがある」
「専門家と直接話したい」
「同じ悩みを持つ人と交流したい」

そんな皆さんのニーズに応える講座です。
保護者の方が「子育て×性」に前向きに、楽しく取り組むことで、 子どもも、大人も、そして社会全体もHappyになると信じています。
自己紹介
みなさんはじめまして。
「ママのためのおちんちん講座」
のページに来ていただいてありがとうございます。

私は泌尿器科医として働きながら、3歳の男の子の育児をしています。
自身の出産&子育てをきっかけに、泌尿器科の中でも特に「性器」「生殖」に関する領域に興味を持つようになりました。
そして、たくさんのママから「子育てとおちんちん」に関する悩みを聞くうちに、 「みんなすごく知りたがっているのに、学ぶ場所がない」ことを実感。

ミニ講座を開いて私が泌尿器科医として働く中で得た、知識や情報、考え方についてお伝えすると、
「男の子の性器の仕組みを知ることができてとても楽しかった」
「気持ちが楽になった」
「息子の行動(おちんちんをよく触る等)への見方が変わった」
など、想像以上にポジティブな反響がありました。

今の日本では「性」に関する言葉や話題には、「口にするべきではない」「恥ずかしいこと」という過剰なタブー感が、まだまだつきまとっています。

「おちんちん講座」という名前には、性器や性をタブー視せず、積極的にオープンに学んでもらえる講座にしたいという願いを込めました。
また、私が一方的に知識や情報を伝えるだけではなく、参加者の方から困りごとや体験談、意見をシェアしてもらう時間も大切にしています。

そのことによって、私も講座の度に新たな視点・気づきを得ることができます。
「おちんちん講座」を続けているのは、何より私自身が「楽しい」と感じるからなのかもしれません。
みなさんと講座でお会いできるのを楽しみにしています。
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BLOG
情報発信
2022.09.16

本日(2022/09/16)中日新聞の朝刊に記事を掲載してもらっております。 そして同じく本日、CBCラジオの13:00-16:00の番組「北野誠のズバリ」でもご紹介いただきました! 中日新聞の記者さんと、CBCラジオの […]

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2022.09.15

お久しぶりです。 7月に無事、著書が出版されました。 その後、諸々忙しくてなかなかブログを書けていませんでしたが…   この度、重版が決定しました!! 正直、売れているかどうか自分では全然わからないので、 行き […]

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2022.06.13

  もう、内容に負けず劣らず自慢の表紙です!   はるな檸檬さんの漫画に、   ヨシタケシンスケさんの帯!!!!     ヨシタケさんは、 私の原稿を読んだ上で、帯を引き […]

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2022.06.12

    あぁ、この人とは、子どもがいなかったとしても仲よくなっていただろうな。   と思えるような、素敵な出会いに、 幸せを感じます。     あと、話していて楽しい「パ […]

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